先日、甥っ子が誕生日を迎えたので、
写真をプレゼントしました。
彼は中学校のバスケ部に入り
日々、練習していて
どんどんたくましくなっています。
それを応援したい気持ちがありました。
その日の早朝、空を見上げていたら
雲のカタチが龍に見え、
それを撮影していました。
彼はこの龍のように
大空を、世界を飛翔してほしい、
そう思いました。
「雲のカタチが
何かに見えた時の感動を
思い出す」
その心の作用を、
再現する。
そんなアイデアがずっとあったので
甥っ子に龍の形の雲の写真を
プレゼントしよう、このアイデアで!
と思い、
誕生会が始まるまでに
画像を加工し
完成させました。
彼に写真を贈った時、
お母さんが、
「この子は辰年だから
すっごいピッタリ!
ありがとう!」
と言ってくれました。
びっくりしました。
僕はそのことを知らなかったのです。
今日、たまたま
雲のカタチが龍に見えて
温めていたアイデアがあって
それを写真にして贈ろうと頑張ったら
素晴らしいことが起こった!
キセキだ!
心から家族を思う気持ちは
奇跡を起こすんだな、
そんなことを実感した
甥っ子の誕生日でした。



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